北京泰徳製薬株式会社は1995年に設立された中外合併のDDS(Drug Delivery System)製剤のリーディングカンパニーであり、北京経済技術開発区に位置し、中国で最初にDDS製剤を開発、生産、販売しているハイテク製薬企業です。

  泰徳製薬はイノベーションと発展の継続を経て、国家科学技術省と北京市に《国家重点高新技術企業》、《北京市外商投資先進技術企業》、《北京市高新技術企業》に認定され、また中関村国家自主イノベーションモデル地区イノベーション試験点企業及び“十百千プラン”に選出され、米国《フォーブス》誌に中国で最も潜在力のある百強企業と評価を受けました。

  泰徳製薬は2012年に前後して北京市生物医薬産業飛躍的発展プラン(G20プラン)傑出企業、中国医薬企業製剤国際化先導企業、中国医薬工業における最も投資価値のある企業等の栄誉ある称号を得ました。当社はベンツ、バイエル、ノキアなど国際及び国内大型企業の集まる北京経済技術開発区において、2008年より納税額がトップ10にランクインしており、2012年には第4位となりました。国家の工業及びインフォメーション化部の2012年度の統計データによると、当社は医薬業界工業企業法人の業務収入順位において全国百強にランクインしました。

  1995年の創立以来、泰徳製薬は分子標的薬に対する研究開発、生産と市場の普及に専念してまいりました。1998年には国家の認可する初めてのDDS製剤としてLipo-PGE1(凱時)が上場し、その治療効果は患者と臨床医師の高い評価を得て、そして国家の8つの科の診療指針と教科書にも編入されました。

  2004年には第二のDDS鎮痛剤としてフルルビプロフェンアキセチル注射剤(凱紛®)が誕生し、麻酔及び鎮痛分野において広く使われ、《中国成人術後疼痛対策における専門家の共通認識》と《疼痛薬物治療学》に編入されました。2008年にベラプロストナトリウム(凱那®)が国家に認可され、凱時使用時における不足を補いました。2010年には初の自己知的財産権であるフルルビプロフェンパップ剤(得百安®)が発売され、皮膚浸透が良い、効果が早い、鎮痛作用が良い、毛が張りつかない、貼り後が残らない、無臭、アレルギー反応が少ないなどの利点のため、鎮痛専門家及び多くの患者の支持を得ました。

  2011年には新製品のプロナーゼ散剤(得佑®)が発売され、国内初の胃粘液蛋白分解剤として、胃内粘液の分解除去に効果的に役立ち、胃カメラの明瞭度を著しく高め、早期胃癌の検出率上昇に貢献しました。

  2008年、泰徳製薬の注射剤生産ラインは国内で率先して日本厚生労動省の公布する《医薬品外国製造業者認定証書》を得、当社の生産するリピドマイクロスフィア注射液は日本における臨床治療で既に累計千万近く使用されており、真の国産注射剤海外輸出を実現し、業界における模範的役割を果たすことができました。

  泰徳製薬は中国で最も卓越したDDS製剤企業になれるよう努力し、過去数十年において当社がDDS製剤の研究開発、生産及び市場の普及に集中し、専門販売隊は全国29省、自治区及び直轄市に2000数社の大・中型の病院の処方薬市場を網羅しています。

  泰徳製薬は科学技術のイノベーション理念を堅持し、10数年の発展を経て、すでにリピドマイクロスフェア、リポソーム、生物学的製剤、外用貼り薬等の4大先端技術のプラットホームを設立し、多項目の自己知的財産権の革新技術を有しています。泰徳製薬はすでに新薬開発体系を整えており、アメリカの設計会社に依頼した面積3.2万平方メートルの新専門研究開発センターを建設中であり、最先端の製剤試作及び分析研究設備を配備しており、国際レベルのパイロット試作施設、中規模施試作設及び研究環境を装備しております。

  当社の非常に好評をいただいているDDS製剤ブランドに新しいDDS製剤の生産ラインを組み合わせ、製薬市場トップの地位と差別化ある競争力を保ちつつ、DDS製剤領域における率先的地位を打ち立てて参りたいと思います。

  泰徳製薬は人材本位の立場を堅持し、高業績の組織文化を創建し、学習型組織を提唱し、また従業員に継続的な学習、積極的な吸収、実務の追求、自己の優位点と創造性を十分に発揮できるよう奨励してまいりました。また、泰徳は一人一人のスタッフに専門トレーニングの機会、幅色い発展の空間、調和のとれた向上精神あふれる組織的雰囲気、また国外の科学研究機構及び企業との良好な提携関係を利用し、定期的にスタッフを国外へ研修に派遣し、国外の先端研究技術と管理方法を学んで参りました。

  泰徳製薬は、“生命を尊重し、イノベーションを追求する”という指針を実現していき、独立性ある知的財産権を有するイノベーション薬品の開発を目標としており、独立的イノベーション、自己研究開発及び呼び込み、吸収、再イノベートを戦略に据え、国内に立脚しながら世界を俯瞰しつつ、社会により良質な新薬品を提供していき、人々の健康に役立てるよう一層努力してまいります。

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